バイク免許取得にかかる料金と時間は?

5ce4e23193ef523427532990dd0ed5f0_m原付以外のバイク免許を取るには教習所に通うのが一般的です。
運転免許証センターに直接行き、試験を受け一発取得を狙う方法もありますが狭き門です。
ここではバイクの教習所に通った場合にかかる費用を紹介します。

ちなみに料金は地域によって相場がるようで、教習所により大きく変わります。
予定が合えば合宿で取るという手もあります。

バイクの免許の種類

バイクの免許は、乗れるバイクの排気量や、マニュアルかオートマかにより、7種類に分かれています。
大まかにわけて、原付、小型二輪、普通二輪、大型二輪の4種類で、
小型、普通、大型にはAT限定とMTの2種類があります。

原付の免許取得にかかる費用

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原付の免許は免許センターで簡単な適正テスト(視力、聴力などのチェック)と学科試験をクリアすればとることができます。

16歳から取得可能で、学科試験クリア後、2〜3時間の実技指導を受ければ免許をもらうことができます。

必要な予算は、試験手数料1,650円、交付手数料 1,750円、講習料 4,050円 の合計7,450円で原付免許を取得することができます。

バイク免許の種類と教習所で取る場合の料金と時間

小型限定普通二輪免許 ~125ccまで

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125ccまでのバイクに乗れる免許が小型限定普通二輪です。
16歳から取得可能で、車検もなく、税金も原付とあまり変わらないので通勤、通学に人気のある車体が多くあります。

乗れるバイクの排気量:~125cc
普通車の免許ありの場合: 約9万 技能12時間 学科1時間 (約2週間)
普通車の免許なしの場合: 約14万 技能10時間 学科26時間 (約3週間)

価格はMTの場合の料金です。 AT限定はだいたい1万円くらい安く、3時間ほど技能実習の時間も短くなります。

普通二輪免許 ~400ccまで

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400ccまでのバイクに乗れる免許が普通二輪です。
125ccまでの小型二輪より、大幅に乗れるバイクが増えます。

日本市場では400ccのモデルが盛り上がっているので、とりあえず普通二輪免許があれば、好きなタイプのバイクに乗れると思います。

普通二輪も16歳から取得することができます。

乗れるバイクの排気量:~400cc
普通車の免許ありの場合: 約12万 技能17時間 学科1時間 (約3週間)
普通車の免許なしの場合: 約20万 技能19時間 学科26時間 (約1ヶ月)

こちらもMTの料金です。 AT限定は同じく1万円程度安くなり、技能教習も2〜3時間短くなります。

大型二輪免許

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どの排気量のバイクにも乗れるのが大型二輪免許です。
(AT限定大型二輪は 650ccまで)
他のクラスは、自身の生活スタイルに合わせてAT限定でもいいかと思いますが、

このクラスではMTで取るのをオススメします。

大型二輪は18歳から取得できます。

乗れるバイクの排気量:全て
普通車の免許ありの場合: 約22万  技能31時間 学科1時間 (約1ヶ月)
普通車の免許なしの場合: 約30万  技能36時間 学科26時間 (約1ヶ月半)
普通自動二輪有りの場合:     約11万   技能12時間 (約2週間)

合宿でバイク免許を取る

最短で6日程度で大型二輪を取得できます。
料金も12万程度からあり、お得にとることもできます。

普通車とセットでお得にとることもできます



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