バイクの盗難対策に最初に用意! バイクカバー

見つからないといたずらされない

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バイクを買ったらまず買いたいのがバイクカバーです。
バイクを外に止める場合雨風対策になるのはもちろんですが、車体を丸っとかぶせてしまえば盗難対策になります。

車種がわからず、しっかり管理されているバイクだなという印象を与えます。

もちろんチェーンなどもした方がいいに決まっていますが、カバーをしてからです。

バイクカバーのメリット

むしろメリットしかないですが。。。

雨風、直射日光を防ぐ

バイクに雨は天敵です。走行中は運転しずらい意外特に問題はないのですが、雨が2、3日も降れば何も対策のしていないバイクの場合すぐさびてしまいます。

砂も天敵で、強風にさらされるとタンクなどに傷がついてしまうことがあります。

直射日光もあなどれない強敵で、塗装の色褪せ、樹脂パーツの劣化を引き起こします。

盗難対策 いたずら対策

バイクの盗難対策は、まず目につかないということが大切です。
カバーをかけて、その上に鍵をしておけば、しっかり管理されているバイクだなと手が出しずらいでしょう。

また、子供のいたずらもさすがにカバーをのけてまでしないでしょう

 バイクカバーの選び方

バイクカバーの価格は、ホームセンターに売っているような3000円くらいから2万円以上のものまでピンキリです。

自分の財布に相談して買えばいいですが、いくつかついていて欲しい機能があります。

鍵を通す穴



とるなライト バイクカバーL

これは防犯対策に効果があります。 太いロックチェーンを見せつけて盗難意欲を消し去ってやりましょう。
柱にロックをかける場合にはこの穴がないとだめです

耐熱性

バイクで走ったあとはエンジン、マフラーがとても暑くなります。
対熱処理のされていないカバーをかけてしまうと溶けてしまいます。

エンジンがさめるのを待ってかけるというのはかなり面倒な作業です。
財布に余裕があれば内部が耐熱処理されている物を選びましょう

オススメのバイクカバー


とるなライト バイクカバー

とにかく安いです 1468円
何もかけないよりは絶対にかけた方がいいのでお金がない人もこれは買いましょう。


ワイズギア バイクカバー

カバーに色がついていて前後が分かりやすいです。
これ大事で、前後どっちやねん!とつける時に迷うことがかなりあります。耐熱処理はされていませんが、リーズナブルです。


MOTOPLUS バイクスーツプロテクト

マフラー、エンジン部分には対熱処理がされていて、ファスナーまで雨の侵入がしずらい加工になっています。
生地も厚く、費用対効果はいいと思います。

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