バイク乗りの強敵! 雨に対抗するレインウェアの選び方

バイクは体を晒す乗り物です。車との最大の違いはそこでしょう。
車にはない開放感があり、それがバイクの楽しみですが。。 乗っていてつらいのはやはり雨でしょう 雨の日には乗らないといっても突発的な雨に備える事が大切です。
バイクに積んでおけば、いざという時の防寒具にもなります。

そこで大切になってくるのがレインウェア 素材の種類や選ぶポイントを紹介します!

防水性

まず気になるのは、生地の耐水圧
耐水圧とは生地の水の染み込みずらさです。 いいウェアーならこの数値を出してくれています。
ちなみに耐水圧の目安は大体以下の通りです。

小雨 3,00mm
中雨 2,000mm
大雨 1,0000mm
嵐 20,000mm

バイクは普通の雨でも、早いスピードで走るので、15,000できれば20,000以上の耐水圧をもったウェアーを選びたいですね

もちろん、耐水性がよくても首回りや、手首などから雨が侵入してきます。 それを防ぐために、首周りが長くなっているか、手首を締める機構がついているか、足下はブーツを履いても締めれるかなどをチェックします。

ゴールウィン Gベクター コンパクトレインスーツ
いいウェアーはこのように、足下をしぼれるようになっています。
足回りはタイヤで跳ね上げた水がかかり、実は良く濡れるポイントです。

通気性能

レインウェアをきると避けられないのが、風が当たらないために汗をかくことです。
短距離なら問題ないですが、距離を走る場合とても不快な気分になります。
なので、必要なのが通気性能です。 これにはベンチレーション(通気のために濡れないところがメッシュになっている)と透湿性能がかかわってきます。 透湿性は防水しながら、汗などの水蒸気を外に逃がせる素材を使っているかです。 有名なのはゴアテックスです。

ゴアテックスはかなり割高になりますが、性能はピカイチです。

収納性

レインウェアは常に身に付けているわけではないので、やはり気になるのが収納性でしょう。
基本的にサックが付いてくると思います。


スクーターなど収納の広いバイクならどんなサイズでも大丈夫ですが、ネイキッドなどで、なんとかシート下に収納しようと言う場合にはサイズも気にかけましょう。

バイク用レインウェアのサイズ

サイズはジャストより1サイズ上をお勧めします。
冬、防寒具の上から着れるようにするためです。 少々大きくてもしっかりしたレインウェアなら腰回りや手首の所に締める機能があるので、1サイズ大きいくらいなら薄着のシーズンでも問題ありません。

ツーリングにおすすめのレインウェア


ゴールドウィン Gベクター コンパクトレインスーツ

耐水性、使いやすく定番商品です。
色違いもあります。

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